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15:40 焼酎工場に到着
ここは、バレルバレー プラハ&ゲンといって、焼酎工場とチェコの文化が一体となったテーマパークです。

鹿児島に到着した時、真っ先に寄ったのがこの施設です。(お弁当をバスに積み込んだだけですけどね。)

まず、焼酎工場を見学しました。
大きな一升瓶の形をした入り口をくぐり階段を上がっていくと、焼酎工場の様子を見ることができます。



この焼酎工場は、錦灘酒造という会社の工場で、焼酎を製造しているほか、全国の7〜8割の焼酎工場へ酵母を卸しているそうです。
日本全国の本格焼酎の90%以上が初代河内源一郎が発見した河内菌で生産されているそうで、この会社も河内源一郎の関連会社だそうです。

製造ラインで、特別に製造しているものがあるそうです。「チンタラリ」という芋焼酎で、初代河内源一郎が明治40年代ごろの製造レシピを所持していたもので造られており、一日一升瓶1本程度しか作れない逸品だそうです。一度飲んでみたいですね。


製造ラインを見学した後は、試飲コーナーで、この工場で製造している焼酎を飲み比べました。
いかにも芋焼酎というものや、芋の匂いが抑えられた、『黒麹仕込み』の焼酎、米焼酎など。
団員も購入して宅急便で送っていたようです。

焼酎工場を出ると、ビール工場に出ます。
ここは、霧島高原ビールを製造販売しています。ビールの本場チェコで最も古典的な手法を取り入れ、チェコ産のホップを使用しているそうです。

九州産物館では、九州のお土産。
ウッディープラハでは、手作りの木工品が販売されていました。
その他、チェコ料理のレストランや、ボヘミアングラス工房、チェコ式ソーセージ工房などがありました。
これらの建物はチェコの町並みを再現しており、プラハ城の下山ルートの黄金路地を参考にしているそうです。


チェコガーデンテラスという中庭も花やハーブなど植えられていてとてもいい雰囲気でした。

この庭を眺めながら、ピルスナービールを堪能しました。おいしかった。


チェコ村を出て建物を眺めていたら、「チェコ政府観光局 日本代表部」という看板がありました。
もしかしてここは、すごいところなんでしょうか・・・
実は、大使館に次いで重要なところだったりして・・・(重要性はよく分かりません)

16:40 鹿児島空港へ向け出発です。

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