13:10 霧島神宮へ向け出発です。
おなかもいっぱいにになり、昨日からの疲れもあることから、霧島神宮までの約1時間は睡眠タイムとなりました。
霧島神宮の入口に近づいてきました。
大きな鳥居が見えてきました。
この鳥居は西日本一大きい鳥居らしく、高さ、22.4m、柱間の幅は16mとのことです。
バスは鳥居をくぐり坂を登っていきます。
14:20 霧島神宮に到着しました。
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駐車場から霧島神宮へ向かうとまず招霊木(おがたまのき)がありました。この木は、その昔、天の岩戸前で舞った天宇受売命(あめのうずめのみこと)が手草にしていた木と言われているそうです。
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35段の石段を登ると神宮が見えてきます。
神宮の手前には、珍しい四角い竹「四方竹」という竹があります。みんな触るので角がとれてしまっているとのことですが、根元の方は確かに四角でした。
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国歌に詠まれている「さざれ石」 という石もありました。
この石は、石灰質角礫岩というそうです。
石灰分を含んだ水が粘着力の高い乳状体となり、小石を集結させて大きくなったものだそうです。
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また、御神木と言われる、樹齢約800年のスギの木がとても印象的でした。このスギの木は、メアサスギという種類で、高さ35m、胸高周囲長7.3mもあるそうです。また、スギの木でありながら、ヒノキ、クスノキ、シキミの木が宿木として上部の方で育っているそうです。
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霧島神宮は6世紀に造られたのが始まりで天照大神の孫である迩迩芸命(ニニギノミコト)を祀っています。現在の社殿は正徳五年(1715年)に第21代藩主島津吉貴公により造営寄進されたものです。
朱塗りのあでやかな社殿は「西の日光」とも称せられており社殿と拝殿は重要文化財に指定されています。
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ガイドさんに神社でのお参りの仕方を教わり、みんなでお参りをしました。
境内の中には定番のおみくじもあり、3種類選べるようになっていました。
みんなの運勢はどうだったでしょうか。
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1866年坂本龍馬と妻おりょうは、薩摩(鹿児島)に訪れた際、霧島神宮をお参りしています。坂本龍馬が鹿児島へ訪れた行程は88日間と示され、現在の新婚旅行とも言われています。
坂本龍馬・おりょう新婚旅行記念の案内板がありました。
15:00 鹿児島焼酎工場へ向け出発です。 |
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