HOMEトピックス > 鹿児島演奏旅行記
戻る 次へ

9:15 桜島に向けて出発しました。
バスガイドさんは川畑さん。運転手さんは竹下さん。
今日1日よろしくお願いします。
ガイドの川畑さんから、鹿児島弁で挨拶がありました。はっきりいって意味不明です。
あと、イントネーションが語尾上がりなのが特徴です。

バスは、鹿屋体育大学の横を通過しました。
垂水市まで16km。

ガイドさんから、鹿児島名物について紹介がありました。
かるかん饅頭、さつまあげ、きびなご(魚)、いも焼酎(さつま白波、黒磯錦、島美人等)。お土産選びが楽しみです。

さて、昨日立ち寄った瀬戸口藤吉翁顕彰碑のある下宮神社を通過しました。
ガイドさんから、瀬戸口藤吉翁生誕の碑の横をしばらくすると通過するということで、バスの窓から見ていたら確かにありました。

桜島に近づいてきました。ガイドさんの話によると、昨日噴火したとか。
(旅行から戻ってきた翌々日に、かなり大きな噴火がありました。)

桜島は以前は陸続きではなかったのですが、噴火により溶岩が流れ出て陸続きになったそうです。

バスは、溶岩道路に入りました。周りは溶岩だらけです。
10:00 展望台に到着。

雲がかかっていて、桜島の頂上は見えませんでした。
みんなで、桜島をバックに記念写真を撮りました。


かっこいい写真を撮っているコンマス・・・

売店には、パイナップル生ジュースが販売されていて、よく冷えていてとてもおいしかったです。
10:25 展望台を出発し、桜島ビジターセンターへ向かいます。

桜島南岳のふもとには今でもいくつかの集落があり、家の横には噴火したときに避難するシェルターが備えられていました。
実際に噴火があったら、シェルターに入るよりも、逃げたほうがよさそうな感じです。

途中、長淵剛が桜島コンサートを行った場所の横を通過しました。(行き過ぎてしまったので、バックして戻ってくれました。)
柵があって中には行けないようになっていましたが、記念碑がありました。

長淵剛のファンらしき人が柵の外から記念碑を眺めていました。

10:45 桜島ビジターセンター到着
館内は、無料で入場することができます。

ハイビジョンシアターでの噴火の映像、ジオラマによる桜島形成の様子や植物の遷移、地域の観光情報や防災活動などが紹介されていました。
11:00 桜島ビジターセンターを出発し、フェリー乗り場に向かいます。

フェリー乗り場はビジターセンターのすぐ近くにあり、しばらく乗船待機所に停車したあと、バスごとフェリーに乗り込みました。

11:10 バスから降りて、デッキに上がりました。

鹿児島港までは約10分で到着します。

雄大な桜島を後にし、11:23鹿児島港に到着しました。

戻る TOPへ 次へ