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コンクールも終了し、宿泊施設へ行く前に、瀬戸口藤吉翁顕彰碑のある下宮神社へ寄ることにしました。

実は、旅行前に指揮者の塚本先生に、現地でどこか寄りたいところはないか聞いたところ、瀬戸口藤吉翁のお墓があればお参りしたいということだったので、探したところ、お墓はあるか分からなかったのですが、顕彰碑があるということが分かりました。

コンクールでの演奏が終ったあと、幹事でこの顕彰碑の場所を確認したところ(バスの運転手さんも下見をしてくれていた。)、なんとかバスで寄れそうだったので、バスの運転手さんと相談して、寄ることにしたのです。

・・・当の塚本先生は、仕事の都合で16時前には垂水市を後にしたので、この顕彰碑を見ることはできませんでした。・・・

下宮神社に行くと、「瀬戸口藤吉翁の碑」がありました。左側は行進曲「軍艦」の歌詞付きの楽譜が彫られてありました。

みんなでお参りした後、宿泊施設である「国立大隅青少年自然の家」へ向かいました。

垂水市から南へ約20km。
鹿屋市から東へ登った所にあります。

17:30 到着

荷物を降ろし、18:00から出会いの集いがありました。
職員の金崎さんからのお話の後、施設の利用に関するビデオを見ました。
いろいろルールがあって大変そうです。

18:30 夕食
夕食場所のレストランは、バイキング形式となっていました。

おかわり自由で、おいしくいただきました。

今回この施設で宿泊する団体は、我々と地元の吾平(あいら)中学校吹奏楽部の2団体です。

19:30 入浴
男性用の浴場は、約2m×3mと3m×5mぐらいの浴槽がある結構広い浴場でした。

ただ、石鹸類が一切なかったので、石鹸をもってこなかった団員は、もってきた人から借りていました。

浴場から出ると、団長がうろうろしていました。
吾平(あいら)中学校吹奏楽部がパート練習をやるから練習を見てあげてと言われました。
全パートの団員に連絡し、21時まで練習を見てあげることになりました。


本当は吾平(あいら)中学校の生徒は、夜は花火大会を行う予定だったそうです。あいにくの天気で屋外ではできないものの、玄関の外の屋根の下で行う予定だったそうです。それを中止して、パート練習を行うことに。

せっかくの機会ということで、メンバーみんなが張り切って教えていました。
1時間はあっという間にたってしまい、もっともっと教えたいことはあったんですが時間はきてしまいました。


時刻は21:00過ぎ。

場所はクラフト室へ移ります。

施設の方のご好意で、打ち上げ場所を提供していただきました。また、事前に、レストランにおつまみやお酒をお願いしておいたところ、食べきれないほどのオードブルを用意して頂いて、本当に楽しく打ち上げをすることができました。ありがとうございます。
さて、施設の消灯時間は22:00。
我々の打ち上げは、これから盛り上がるところです。

写真右
最優秀賞の賞状とトロフィーと一緒に記念写真。

お酒が入れてあったクーラーを見たところ、残りわずか。予想以上にお酒の消費量が多いです。
困ったなぁと思っていたところに救世主登場!

なんと、吾平中学校吹奏楽部の顧問の片平先生が、焼酎を3本も差し入れしてくれました。
ありがとうございます。
これで、団員の何人が救われたことでしょう!

団員間の交流も深めることができ、楽しい打ち上げでした。

23:45 みんなで片付けをして解散しました。

部屋に戻っても、タバコ組がなかなか戻ってきません。
ようやく戻って来たところ、「明日の朝、吾平中学校と一緒に合奏やろう。」と言うではありませんか。なんでも、片平先生もタバコを吸いに来て話を聞いていたところ、今回の合宿になかなか指導者を呼べず困っていたところ、我々と出合い、練習を見てもらえ本当に良かったというのです。
そこに居合わせたメンバーはもちろん「合奏をやろう!」でした。

明日が楽しみです。

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