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11:40 垂水市文化会館着。
受付時間は11:50。なんとか間に合い一安心です。

受付を行い、プログラム、リボン、参加記念品(クリアファイル)を頂きました。
12:15までに誘導場所に集合して欲しいとのこと。それまでは、体育館で音出しをしました。

12:15 誘導場所の外で楽器を出し、誘導場所で待機しました。

と、携帯電話がなりました。
修也さん(塚本先生の息子さん)が、はるばる応援に駆けつけてきてくれたのでした。
なんでも、宮之城市でのレッスンの後、鹿児島市−鹿児島港〜フェリー〜垂水港と渡り、タクシーで来たそうです。
同行者用のリボンを渡し、無事会場内に入ってもらうことができました。

12:23 誘導開始です。リハーサル室Aの手前で待機です。

塚本先生は、30年ぶりぐらいにコンクールでの指揮を振るとのことで、若干緊張するとおっしゃっていました。

12:33 廊下に靴を脱いで、リハーサル室に入りました。なんと、イスがないです。楽譜を暗譜していない我々は、床に楽譜を置き、正座してリハーサルを行いました。
塚本先生の一言。「本番も正座してやろうか!」

12:53 リハーサル終了です。
廊下に出ると、靴が全てはきやすいように並べ替えられていました。
ちょっとした心遣いがうれしいです。

そのまま、ホール下手に入り順番待ちをしました。
舞台袖から会場を見ると、結構お客さんが入っていました。

前のバンドの演奏が終わり、会場の準備が行われています。

数分後、どうやら準備が終わったようです。
舞台袖のスタッフの方から入場の合図がありました。
定演とは違った緊張感があります。

13:13 塚本先生が会場に向かって一礼しました。

まずは、瀬戸口藤吉作曲の課題曲「野球行進曲」です。
・・・1小節目の頭のアクセント&4拍目の裏の音、歯切れ良く、アクセントつけて、テンポ気をつけて・・・
課題曲の演奏を終了した後、ドラムマーチ16小節でつなげて、自由曲はタイケ作曲の「旧友」です。
今まで何十回と演奏し、慣れ親しんだ曲です。

我が吹奏楽団の代表曲、本場ドイツ仕込みの演奏をみんなに聞いてもらおうという意気込みで演奏しました。

無事、演奏終了。

あっという間に終わってしまった感じです。
(通常、演奏会だと1〜2時間は演奏しますから。)

スタッフの方に誘導され、誘導待機場所に戻ってきました。
出演メンバーで記念写真。

楽器を片付けて、15:30の審査発表まで自由時間です。

と、ここでトラブル発生。
団員の傘が数本まとめてなくなっているではありませんか。
楽器ケースと一緒に置いてあった傘が、楽器ケースごと移動され、傘だけなくなっていました。

・・・その後、館内放送をかけてもらいましたが、コンクール終了後も傘は戻ってきませんでした。・・・

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