HOMEトピックス > 鹿児島演奏旅行記
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機内に乗り込むと、我々は後部の方の座席にまとめて割り振られていました。
団体予約を行ったので、きっと後ろをまとめて確保してあったのでしょう。

当団がキャンセルした分の席が余っていました。
幸いにも、機内持込みしたホルン1台とトロンボーン1台が、キャンセルして空席になっていた一番後ろの席に置かせてもらえました。

8:22 飛行機は滑走路に向かって動き出しました。

機内放送が流れます。
鹿児島空港まで1時間10分。現地は弱い雨。気温16度とのこと。
飛行機だと、あっという間ですね。

8:31 離陸
途中、ジュースとあめが配られました。
空の上はいい天気ですが、鹿児島の天気はどうでしょう。

さて、今回乗った飛行機は、B737-700 JA02AN機で、日本に2台しかないゴールドジェットの2号機でした。
翼の02という数字で、2号機であることがわかります。

主翼の先端が曲がっていますが、ブレンデットウイングレットといって、長さ約2.4m、根元の幅は約1.2m、先端は約60cmです。
この翼の形状により、空気抵抗を減少させ、燃料消費率の向上になるそうです。

9:36 鹿児島空港着陸。
9:40 7番ゲートに到着しました。

結構雨が降っています。
手荷物受け取り場所に行き待っていると、空港の職員の方が、楽器を手で運んで持ってきてくれました。

預けた楽器も全部引き渡してもらい一安心です。

ロビーにでると、前夜に広島から鹿児島入りした塚本先生とも無事合流できて、これで全員そろいました。

10:15 楽器や荷物をバスに積み込み、いざ、垂水市に出発です。

鹿児島空港をでるとすぐに、西郷さんの銅像がありました。全国に3つある銅像のうちの一つだそうです。

10:20 明日訪れる予定の焼酎工場プラハ&ゲンに立ち寄り、事前に予約してあったお弁当を積み込みに行きました。

会場についた後は食事をする時間がないので、お弁当はバスの中で食べました。


一行は、南下して垂水市を目指します。
途中、めったに手に入らない焼酎で有名な森伊蔵酒造の横を通ったんですが、蔵を発見することはできませんでした。

11:13 道の駅たるみずでトイレ休憩。

ここは、幅40mの足湯があることで有名です。一度に220人が利用できるそうです。ちょっとした屋根がついていたので、雨にも係らず、数人の人が利用していました。

だんだん会場に近づいてきました。
幹事から、演奏のルール(主には指揮者の動き・挨拶の仕方です!)を説明しました。

垂水市文化会館に近づいてきました。
道路には、今回のコンクールの旗もなびいています。
垂水市文化会館が見えてきました。
警備員やテント、他の団体のバス、お客さんも大勢歩いています。
コンクールって感じがします。
わくわくしてきました。
バスは、駐車場に誘導されました。

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