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棒振り日記14

2016.09.08

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塚本修也先生より 棒振り日記!

あちちちち!
9月に入ったというのに、何だこの暑さは!?
この前のリハーサルも短パンで行ってしまいました。

この暑さのお陰で、市吹の音程もなかなか合わないぞ。
ホールはしっかり空調は効いているけど。
そう言えば、春もピッチがなかなか合わなかったな。
ん?冬もそうだな…。

そんな奮闘をしているリハーサルですが、
今は9月25日(日)に行われる『第39回定期演奏会』に向けて練習に励んでいます。

今年の市吹定期は、秋の開催です。
6月だと思っていたそこのあなた、まだ間に合いますね!
セーフ、セーフ。

さて、皆さまはどんな秋をお過ごしですか?
スポーツの秋、 芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、音程の秋…。

今年の定期のテーマは、読書の秋にちなんで、
ずばり『物語り』。

古今東西の様々な物語りを、美しい音楽で綴っていきます。
ミュージカル、神話、おとぎ話、悲劇、シェークスピア、ファンダジー、童話など、いろんなジャンルのお話しが、有名な音楽に乗せてお送りします。

そうです、今年のアクト大ホールは、巨大な図書館になります。
物語りと音楽のコラボによるコンサート、皆さまの感性に響くように、私たちは心を込めて演奏いたします。

さらに特別ゲストとして、『浜松シティバレエ』の皆さまをお迎えして、バレエと吹奏楽による『白鳥の湖』をお届けします。

すでに合わせ稽古のリハーサルを行いましたが、
これが本当に素晴らしい!
美しく優雅であります。

美しいものを見ると、人は穏やかになり心が豊かになりますね。

今年の市吹の定期演奏会に是非お越し頂き、
美しい物語りをいっぱい再発見して下さい。

第39回定期演奏会の白鳥の湖について

2016.07.12

今回の演奏会では白鳥の湖を行います。
イメージが少しあるだけで音楽が豊かになる…気がします( •̀ .̫ •́ )✧

【序奏~No.1情景(1幕)】
◎オーボエソロから始まる序奏は展開される悲劇を予感させます。そのまま1幕最初の情景に入り…普通はテンポが速くなってから舞台の幕が上がります。城の世継ぎ“ジークフリート王子”の成年を祝う集まりで、学友たちがお祝いの言葉を伝えています。

【No.10 情景(2幕)】
◎ハープのアルペジオと弦のトレモロにのせた白鳥の主題。1番有名な曲ですかね?2幕の最初の曲で、前奏曲的音楽です。

【No.13 四羽の白鳥の踊り(2幕)】
◎白鳥湖は沢山の演出パターンがありますが、とある版で「4羽の白鳥の踊り」と名付けられて有名になりました。10分以上続く白鳥の踊りの中の1曲です。4羽の白鳥が終始手を(羽?)つないで踊るのはなんとなく見たことあ…る?

【No.17 賓客たちの入場とワルツ(3幕)】
◎トランペットが客人の到着を告げます(王妃が婚約者を選べと言うから)各国の花嫁候補が6人入場します。2人ずつ3回に分けて登場し、ワルツを踊ります。なので、ホントはファンファーレのくだりが3回あるんです。けったいな入場ですね(*´艸`)

【No.18 情景(3幕)】
◎王妃が王子にどの姫が気に入ったか尋ねますが、王子は湖で出会ったオデット(白鳥に変えられた姫)に心奪われうわの空(´-`)
突然またファンファーレが鳴り、やって来たのはオデットそっくりに姿を変えたオディール(黒鳥)。白鳥の主題の変奏で音楽からもオデットとオディールのそっくりさを表現しています(でも色が真逆だから…王子気付いて!)

【No.21 スペインの踊り(3幕)】
◎スペインの踊りです。王子…はやく湖に行ってあげて!!
ハンガリー→ロシア→スペイン→ナポリ→マズルカ(ポーランド)と各国の踊りが続きます。

【No.29 フィナーレ(終曲)(4幕)】
◎最初に王子登場。白鳥の主題がせき込むように演奏されるのは王子がオデットに許しを乞うから。オデットは王子を許し2人は湖に沈みます。白鳥の主題が長調に変わるのは2人の愛が悪魔に打ち勝った証。やがて嵐は去り、月明かりと静かな水面が…
で、おしまいとなります。

第39回定期演奏会のチラシ完成!!

2016.06.26

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曲目は後ろの本もご覧くださいね。

郡上演奏旅行

2016.05.24

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郡上演奏会に向けて、始動です。
そうです!市吹が遠征演奏旅行します。
7月31日 日曜日 郡上市総合文化センターに集合!
詳細は写真参照。
面白い曲がたくさん😃

第39回定期演奏会に向けて始動

2016.05.15

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今年の定期演奏会は例年の6月ではなく、9月25日の日曜日です。
定期演奏会に向けて始動しています。
今晩は音楽監督の塚本先生、コンサートマスター、幹事会の面々に加えて、演奏会の舞台監督の志村典隆さんも参加です。

志村さん(グッジョブ)は近年、市吹の舞台監督で、演劇でいえば演出家、毎年良いアイデアを出し続けていただいており、ずっとお世話になっております。
音楽を引き立てる上で大切な役割ですね!
志村さんのグッジョブとは皆さんもご承知の通り
GOOD JOB!
いい出来!という意味です。

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