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第39回定期演奏会の様子 その3

2016.09.26

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その3です

第39回定期演奏会の様子 その2

2016.09.26

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その2です

第39回定期演奏会の様子 その1

2016.09.26

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◆2016年9月25日(日) 13:45~16:10
◆アクトシティ浜松大ホール
◆指揮:音楽監督 塚本修也先生
◆ゲスト:浜松シティバレエさん(代表 藤井久美子さん)
◆舞台監督:グッジョブ志村典隆さん
◆司会者:横山由布子さん
◆演奏曲目
〈1部〉
 キャンディード序曲(L・バーンスタイン)
 マーキュリー(J・ヴァン・デル・ロースト)
 マードックからの最後の手紙(樽屋雅徳)
 ヘンゼルとグレーテルより(E・フンパーディンク)
 オセロ(A・リード)

 〈2部〉
 交響組曲ハリー・ポッター(賢者の石)(J・ウィリアムズ)
 日本昔ばなし組曲 (高橋宏樹)
 ディズニーメドレー(編曲:岩井直ひろ)
 白鳥の湖より(P・チャイコフスキー 保科洋編曲)

 〈アンコール〉
 喜歌劇「メリー・ウィドウ」よりヴィリアの歌(レハール)
 旧友(タイケ)

ご来場の皆様、ありがとうございました!!
おかげさまで第39定期演奏会が無事終了しました。
少しだけ写真をアップいたします。

棒振り日記16

2016.09.21

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塚本修也先生より 棒振り日記!

皆さん、こんばんは。
台風の影響は大丈夫でしたか?
今年は直撃する台風が多いですね。

どうやら、定期演奏会の日は雨の心配はなさそうで、コンサート日和になりそうです。
私は晴れ男なのである!
すでにチケットご購入の方々も、どうやら晴れ人間ですね。
でもこれからご購入の方々次第で、お天気が変動する可能性もあります…。

さあ、コンサートの聴きどころ『後編』です。

ところで皆さん、定期演奏会のチラシを良くご覧になりましたか?
「この白鳥ホルン、どうやって吹くんだ?」と、マニアックな質問ではなく、プログラムが何処にも記載されていないじゃあーりませんか?!

山下さん、ミスのまま納品しちゃってますよ!
注)山下さん ⇒ 毎年市吹のチラシの素敵なデザインをされているデザイナーさん。図工社代表。

いやいや、よーく見て下さい。今年のテーマである『物語り』に必要な書籍のその背表紙に、何やら曲のタイトルらしき文字が。
しかも、一応プログラム順になっています。
粋な計らい。

それでは、聴きどころです。

◼ハリー・ポッター
言わずと知れたファンタジー小説ですね。映画も大ヒット。その1作目の「ハリー・ポッターと賢者の石」のハイライトを演奏します。音楽はスター・ウォーズなどを作曲したJ.ウィリアムズ様です。
市吹の演奏で、後編早々から魔法をかけちゃいますよ。不思議な世界が始まります。

◼日本昔ばなし
「むか~しむかしのことじゃった~」常田富士男
「じいや、じいや」市原悦子
「なんだ~、ばあさま~」
懐かしいあの番組のオープニング曲、そしてエンディング曲付きで演奏します。
市吹演劇部の小芝居にも期待!?
注)「巨泉のクイズダービー」「8時だよ!全員集合」は今回は演奏いたしません。

◼ ディズニーメドレー
やはりディズニーの世界も忘れてはいけませんね。今回演奏する吹奏楽への編曲版も、本当に素晴らしい作品です。
きっと市吹のファンタスティックな演奏で、夢の世界へと運ぶことでしょう。
皆さんで歌ったり、手拍子したりと一緒に盛り上がりましょう。

◼白鳥の湖
いよいよ、メインディッシュです。全てはこのためにあると言っても過言ではありません。
『浜松シティバレエ』さんをゲストにお迎えして、ここから舞台は一変、バレエの劇場になります。
今までバレエをご覧になった事がない方は、特に必見です。その美しさの魅力にきっと虜になります。
バレエ、吹奏楽、チャイコフスキー…、総合芸術がどこまで表現出来るか、是非ご期待下さい。
そして感動的にコンサートを締めくくります。

今年の定期演奏会は、本当にドラマティックな音楽ばかりです。
当日はハンカチもお忘れなく。

創立41年目を迎えた市吹。その集大成の公演の幕が間もなく上がります。

良いお席はお早めに。

棒振り日記15

2016.09.14

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塚本修也先生から 棒振り日記!

こんにちは。

少しずつ秋の気配を感じてきましたね。
私たちも、そろそろ定期演奏会の気配をぼちぼち感じ始めて来ましたよ。
(こらこら、おせーよ!)

先週は強化合宿を行い、15時から翌日16時まで、みっちり合奏をしました。
みんなで集中して一つの物を作り上げていくって、いいですね。

夜の宴会も、集中し過ぎました…。

今日は、公演『前編』の聴き所のご紹介です。

◼キャンディード序曲
今年のテーマである『物語』の幕開けは、この曲からスタートです。
主人公の破天荒な性格が、この序曲で全てを物語っています。拍がずれて聴こえたり、拍子が安定しなかったりと。これは演奏のクオリティの問題では決してありません。
市吹の鮮やかな演奏にご期待下さい!
『題名のない音楽会』のオープニングでも使用されていましたね。

◼マーキュリー
吹奏楽の現代人気作曲家、ヤン・ヴァン・デル・ローストのマーチの代表作。マーキュリーは神話に登場する人物ですが、それはさておいても、メチャクチャ格好いい曲です。
短調のメロディが日本人の心を揺さぶり、尚且つハーモニーの進行がとてもお洒落。
マーチを得意とする市吹が、どう料理をするのか?

◼マードックからの最後の手紙
これも邦人吹奏楽作曲家、樽屋さんのちょ~人気作品。あのタイタニック号の船員だったマードックは、寄港地から必ず家族に手紙を書いていたそうな。 さて、その手紙の中身は?
市吹がタイタニック号の短い生涯を、手紙に対する想いに寄せてダイナミックに演奏します。

◼ヘンゼルとグレーテル
ヘングレ兄弟が森の中をさまよい、魔女のいるお菓子の家に遭遇するというメルヘン童話ですね。そのオペラの劇中で森の中で二人が眠りにつくシーンの音楽を演奏。これが、この世のものかと思うくらい、とてもとても美しい音楽。
市吹の演奏で皆さまを昇天させます。

◼オセロ
A.リードがシェイクスピアの物語を題材に音楽にした超大作。当日はよりわかりやすく、ナレーションを入れながら演奏を進めていきます。しかし演奏者には、肉体的にも精神的にも負担が強いられる、正に吹奏楽の真髄の作品と言えるでしょう。
これを市吹はどこまで表現が出来るのか?オセロの心理に迫ります。
白が勝つか黒が勝つか?!

注)作品を上回る様な市吹の見事な演奏を期待させてしまう誇張表記がある事を、ご了承下さい。
本当なのかどうなのか、あなた様のお耳で当日ご確認下さい。

次回は後編をご紹介いたします。

【お知らせ】
お蔭様でS指定席は完売間近のようです。自由席もお早めにお求め下さい。
チケット売り場か、最寄の団員までお問い合わせ下さいませ。

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