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棒振り日記17

2016.09.27

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皆さま

第39回定期演奏会は、お陰さまで大盛況となりました。

今回のプログラムは、ややこしい超難曲は無かったものの、
『物語り』がテーマだけにプレイヤーに負担が襲いかかるドラマティックな曲が多く、曲の仕上げや当日のコンディション作りが大変でした。

と同時に、ナレーション、演出、照明、バレエとの『合わせ』にとても神経を使う事が多かったのです。
それを乗り越えていく運営スタッフはじめ皆さんの力で、ファンタスティックな素敵なステージになりました。

司会(ストーリーテイラー)の横山さん、舞台監督の志村さん、照明のぽっぽさん、さらにバレエの藤井先生、その他にも関係者の方々、そして何よりもお客様からの暖かい拍手に、心より感謝をいたします。

市吹は、リハーサルには半年かけて準備をします。
一般バンドの特性上、なかなか全員が揃わなかったり、技術の差があったりと大変な苦労がありました。

でも最後には一つになる。

これも全ては、音楽の力です。

しかもこの準備をした音楽も、約2時間であっというまに終わってしまう。

そこに、美しさもあるのですね。

昨夜のアクトシティ大ホールには、約1,800人のお客様にお越し頂きました。
(これは市吹歴代2位の動員数だそうです。)

私が指揮を振り始めてからも、年々お客様の数が増えています。
嬉しい限りです。

第39回定期だけに、サンキュー!

そして第40回記念定期演奏会に向けて、市吹は始動しました。

これからも、新しい事に挑戦していく市吹にご期待下さい!