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2002.8.16(金) 第6日目 その2

ワインの試飲会を終了し、15:40頃ランデルン小学校に戻ってきました。
チューバ1名、トロンボーン4名、ホルン1名、クラ2名は、19:00から新聞社の写真撮影があるそうです。翌日の新聞に掲載されるとのこと。
写真撮影のメンバーで楽器が高校に置いてあるメンバーは、そのままバスで高校まで行き楽器をとりに戻りました。
音楽祭が始まる19:30までは、各自自由時間です。
主にガストゲーバーと交流の時間となったことでしょう。
料理を一緒に作ったり、ドライブに出かけたり、買い物に行ったり・・・
新聞社の写真撮影にあたったメンバーは、19:00に市役所前に集合です。新聞記者のおじさんは、どうやらチューバが気に入ったご様子です。 みんなで1列に並び、ポーズを何回か変更し、10分程度で終了。明日の朝刊に載るそうです。

マルクグリョーニンゲン市民吹奏楽団19:00に国際音楽祭テントに集合しました。
今日のオープニング。本来なら、当団のメンバーは全員聴衆のはずだったのですが、トロンボーンのメンバーは、「ラッサストロンボーン」という曲を合同演奏するということになりました。


会場の様子19:30 オープニング
マルクグリョーニンゲンには、ファンファーレ隊、鼓笛隊、吹奏楽団の3つの団体があります。
ステージ前には、ファンファーレ隊と鼓笛隊が並び、ステージにはM市民吹奏楽団が並んでいます。
会場は、後ろの方がバー。右側に、食べ物やビール等を販売するカウンターがあります。


かっこいいファンファーレ隊オープニング曲を演奏し、その後はM市民吹奏楽団の演奏となります。5曲目あたりで、「ラッサストロンボーン」を演奏するという指示がありました。
トロンボーン出動です!
ここで、塚本先生が、ナベさんに「変わって吹いてあげようか?」と言っていました。どうやら、塚本先生、吹きたいようです。
こうして、正規メンバー3人+塚本先生、
マルクグリョーニンゲン市民吹奏楽団のトロンボーンのメンバーが、会場内に散らばり、テーブルの上に乗って演奏しました。


M市民吹奏楽団の演奏そういえば、前回はトランペットがオープニング演奏で吹いていました。
毎回どこかのパートが演奏するハメになっているようです。
トロンボーンのメンバーには、団員から黄色い?声援があったようですが、楽譜を読むのに真剣で、誰も声援が聴こえなかったようです・・・


テントの外の様子その後、M市民吹奏楽団の演奏が永遠と続きました。
当団のメンバーもだんだん盛り上ってきて、会場を盛り上げます。
演奏会場(テント)の外には、移動式遊園地や、ゲームコーナーなどたくさんきています。
ゴーカートみたいなのは、信じられないくらい危険!?だそうです。
23:00頃、早帰りのメンバーがホテルに戻るとのこと。仕事の都合で、明日は一足速く帰国です。
もっとマルクグリョーニンゲンに居たかったと思いますが残念です。お気をつけてお帰りください。


ラインダンスで盛り上るさて、会場の盛り上がりは最高潮。
最後の方は、ポップスの曲ばかりで、カラオケ大会です。マルクグリョーニンゲンの若者はどんな曲でも踊ります。当団のメンバーも負けじと踊ります。
前の方に集まって、ラインダンスを踊ったりとても楽しそうです。会場のあちこちでも、おじさんやおばさんも踊っていました。
24:20頃 大いに盛り上ったM市民吹奏楽団の演奏終了。
テントの後ろのバーは遅くまでやっているみたいで、2時頃まで飲んでいたメンバーもいたようです。
明日は、いよいよ日本の夕べです。

2002.8.17(土) 第7日目 その1

昨日撮影した新聞の記事今日は、シュツットガルトでの自由時間~幹事による市役所表敬訪問~パレード&野外コンサート~音楽祭演奏会「日本の夕べ」 といった日程です。
昨日撮影した新聞、LUDWIGSBURGER KREISZEITUNG社の朝刊に、私たちの記事が載っていました。本日行なわれる日本の夕べの記事も掲載されていました。
9:00 ランデルン小学校前に集合。
9:20出発 シュツットガルトへ向かいました。


シュツットガルトまで約30分。バスは市内中央部にあるカールス広場に到着しました。たまたま今日は のみの市 をやっており、多くのお店が出店していました。 
集合時間は、14:00ということで、約4時間の自由時間となりました。各自ショッピングや観光を楽しみました。
シュツットガルト市は、緑あふれる街並みで、メインストリートであるケーニヒス通りの南側には、広大な公園やお城があります。

シュツットガルト中央駅シュツットガルトの人口は約59万人。
浜松市も約59万人ですから、ほぼ同じです。しかし、とても同じ人口が住む街とは思えない程、広々としたスペースがあります。
さて、シュツットガルト中央駅から歩いてみましょう。中央駅の塔の上にはベンツのマーク。
シュツットガルトには、有名なメルセデスベンツ博物館があります。前回は、この博物館を見学しました。


宮殿中央駅の地下道を出るとすぐに観光案内所があります。各種チケットやガイドを販売しています。
2012年にはオリンピックが開催されるということでピンバッチも販売していました。
中央駅から歩行者天国の通り、ケーニヒス通りが続きます。両側には、デパート等が並びます。
しばらく歩くと、宮殿が現れます。オープンカフェや楽器店などが並んでいます。宮殿の目の前には、広場と新シュツットガルト城が建っています。


新シュツットガルト城シュツットガルトには、新旧2つのお城があり、この新シュツットガルト城の右手側に旧シュツットガルト城があります。この旧シュツットガルト城の東側が、カールス広場で、集合場所となっているところです。
ケーニヒス通りの宮殿前は、ミュージシャン、大道芸人などが集まり、賑わっています。さらにケーニヒス通りを進み、途中で左手側(東側)に一本はいると、市役所が見えてきます。


市役所市役所前の広場では、バザーが開かれ多くの人で賑わっていました。
果物や野菜などがずらっと並べられとてもおいしそうです。
市役所の向かい側にあるのは、お洒落な高級ショッピング街、カールス・パサージュです。イタリアのミラノを思わせる雰囲気です。
カールス・パサージュをぬけ、カールス広場へと向かいます。


マルクト・ハレと教会左手には、マルクト・ハレ(中央市場)と教会が見えてきます。
ハレはドイツで最も美しい場所の一つとされ、このハレに充満する雰囲気と匂いはまたとないものです。
焼きたてのパン、南国の果物、オリーブ、魚、野菜など、アジアのバザールのような雰囲気が立ち込めています。
14:00 カールス広場に集合、バスに乗り込みマルクグリョーニンゲンへ帰ります。
14:45 高校に到着。幹事は市役所表敬訪問へ、その他のメンバーは、販売グッズのダンボールを、演奏会場へ運び、日本の夕べのセッティングを行ないました。

2002.8.17(土) 第7日目 その2

中高生バンドの演奏15:30 幹事は、マルクグリョーニンゲン市への贈り物を持って市役所に行きました。
15:40 表敬訪問式が開始されました。
演奏で迎えてくれたのは、M市民吹奏楽団の中高生メンバーのようです。
M市吹団長の挨拶、M市長の挨拶がありました。
前浜松市長は、マルクグリョーニンゲンへ訪れているため会ったことがありますが、現浜松市長とは会ったことがないため、いつかお目にかかりたいとのことです。


話を聞く幹事一同M市吹から当団へ贈り物


M市から浜松市へ贈り物M市民吹奏楽団から、昔のマルクグリョーニンゲンの街並みの彫り物を頂きました。
団長、塚本さんへワインとグラスが贈呈され、さらにM市から浜松市。M市長から浜松市長へ贈り物が渡されました。
当団、浜松市からも贈り物を渡し、団長の得意のスピーチで終始和やかな表敬訪問式となりました。

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