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1995.8.20(日) 第7日目 その3

日本の一夜の終了予定時刻はなんと23時。
4時間を予定しています。
前半は制服で演奏しましたが、途中で日本らしさをだすために、浴衣や法被を着て演奏しました。

法被を着て演奏浴衣を着て演奏

日本からもってきたお湯飲みに、日本酒をついで販売しました。ジャパニーズワインです。
バザーも行いました。各自要らないものを持ってきて格安販売。
はちまきも人気です。
うちわにその場で希望の日本語を書いてあげたりして、大喜びされました。

ジャパニーズワインうちわ大人気

ドイツ人は気に入った曲は大喜びしてくれます。
特に日本的な曲が喜ばれるようです。
「上を向いて歩こう」はよく知られているようです。

料理にも熱が入ります会場も盛り上がります

東京音頭をみんなで踊りました。
途中の「よいよい」というかけ声の部分では、会場中で大合唱。
23時30分 大盛況のうちに日本の夕べも終演しました。
朝から夜中まで楽器を吹き続けた1日でした。

演奏の様子大盛況のうちに終了

1995.8.21(月) 第8日目

市庁舎今日は夜まで自由行動です。
大半の団員は、シュツットガルトへ出かけます。

市庁舎前で9時30分に市庁舎前に集合しました。
ガストゲーバーの方も何人か付き添って案内してくれるとのこと。
みんなで集合写真をとりました。

マルクグリョーニンゲンからは、まずバスに乗ってLUDWIGSBURG駅に行きました。
次に電車でシュツットガルトに向かいました。

バスでLUDWIGSBURGへ電車でシュツットガルトへ

宮殿駅からケーニヒス通りを歩いていくと宮殿がありました。
ここにはレストランもあり、ジュースやビールを飲んで休憩しました。

新シュツットガルト城宮殿の前には広場があり、新シュツットガルト城が建っていました。
浜松では味わえない、広々とした街並みです。

USA陸軍バンド18時45分に音楽祭テントに集合しました。
今夜は、ハイデスベルグ駐屯アメリカ合衆国陸軍バンドの演奏です。
ポップス系の音楽が多く、楽しめました。

トロンボーンパートで後半は、マルクグリョーニンゲン市民吹奏楽団の演奏を楽しみました。
演奏会終了後、最後まで残っていた団員が、パートごとに記念撮影を行いました。
楽しかった旅行も、明日で最後です。

1995.8.22(火) 第9日目

お別れ式今日は帰国の日です。
8時 ランデルン小学校に集合しました。
マルクグリョーニンゲン市民吹奏楽団の団長や当団の団長がお別れの挨拶をしました。
ガストゲーバーとも打ち解けたところでしたが、お別れしなければなりません。
悲しむ団員やガストゲーバーの皆さん。

お別れ式お別れ式

お別れ式泣いてばかりはいられません。
また、再開を約束し、最後は笑顔でお別れです。

お別れバスに荷物を積み込みました。
8時55分出発。
ガストゲーバーの皆さん ありがとう!
またいつか会いましょう。

シュツットガルト空港にてシュツットガルト空港に到着しました。
飛行機でフランクフルト空港へ向かいます。
空港の工事の関係で飛行機が小さくなってしまうため、2つのグループに分かれてフランクフルトへ向かいます。
第1グループは、10時50分発のLH6905便
第2グループは、11時30分発のLH6907便に乗りました。

フランクフルト空港フランクフルト空港で、関空経由名古屋行きの飛行機に乗り換えです。
13時35分 ルフトハンザ空港LH736便にて日本へ向かいました。
関空まで約11時間の旅です。

****** 日付変更 *********

8月23日(水)早朝に関空に到着。
1時間ほど待機して、名古屋に向かいました。
10時名古屋着。
バスに乗って、浜松へ向かいました。

今回の演奏旅行は、前半はミュンヘン等の観光を楽しめ、後半はマルクグリョーニンゲン市で国際音楽祭やガストゲーバーとの交流を行うという、とても充実した演奏旅行でした。
本場ドイツマーチやポルカも聴くことができ、今後の演奏にも参考になりました。
90人以上が参加しての旅行であったため、団員間の交流もできました。
さてさて次回は、どんな演奏旅行になるのでしょうか。楽しみです。

(旅行記作成 西崎)

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