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DankeとBitte
 (ありがとう)

 日本人は日常会話であまり感謝を口に出しませんが、ドイツではスーパーでお釣りをもらっても Danke と言います。
「どうも、どうも」というところは全部 Danke と言っておいたほうがいいでしょう。
お母さんが牛乳をついでくれたとき、など家族の間でも使います。

おまけ:Dankeを強めるときは Danke schoen  Danke sehr  Vielen Dank などを使います。 Danke schoen は素直な感謝の気持ち、 Danke sehr はお店の人がよく言います、 Vielen Dank はちょっとかしこまった感じで、手紙以外ではあまり使いません。
皮肉で、吐き捨てるように Danke! ということもあります。

ありがとう
けっこうです




 ドイツ語はビッテなしでは話せません。ビッテは英語の please と似ていますが、使い道がたくさんあります。人にものを頼むときなど、接続法(ドイツの敬語みたいなやつ。)が分からない人はとにかく Bitte,bitte といっておきましょう。文の真ん中あたり(どこでも結構です)に  bitte を一度入れると、敬意がでて、非常にいい感じになります。 Koennen Sie mal bitte mir helfen? (ちょっと手伝ってくれませんか)
Sie の後に付いている mal がポイントです。これを入れると、「ちょっと」や「何々してくれる?」といったとっても口語的になります。

 
bitte と danke はよくセットで使われます。 bitte には「どうぞ」、と「どういたしまして」の両方の意味があるので、こちらが何かものをあげるとき、それを差し出しながら、まず bitte といいます。そして相手が danke といったらまた bitte といいましょう。

 そういうわけで相手が danke といったら bitte 、 bitte といったら danke と即座に反応する練習をする事です。あまり数学的に考えてはいけません。


どういたしまして
どういたしまして(丁寧)
どういたしまして!
もう一度おっしゃってください

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