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2002 ヨーロッパ演奏旅行記
19/19
8月19〜20日(月〜火) 第9〜10日目 帰国

13:10頃シュツットガルト空港に到着しました。
みんなで荷物を降ろしている間に、ブリティッシュ・ミッドランド航空のカウンターへ行き、搭乗券の発券手続をしました。

最初男性職員が、応対してくれたんですが、「人数が多いので私の仕事の時間ではできない。13:30になったら他の職員に代わるので、それまで待ってください。」と言われました。

山本さんも言っていたんですが、典型的なドイツの仕事の考え方だそうです。決められた時間しか仕事をしないそうです。


BD 824便
13:30からスーツケース等のX線チェックを行いました。搭乗券の発券に時間がかかりましたが、無事全員にチケットが行き渡りました。

14:20 出国手続開始です。
山本さんとアルムートさんは、私たちの最後のメンバーが出国するまで見送ってくれました。
お二人は、私たち55人をいつも先導してくれました。
旅行の計画、電車の予約、演奏の計画など、私たちに楽しんでもらおうと、何回も連絡を取り合い、計画してくれました。
本当にありがとうございました。
山本さん、体の調子が悪いそうですが、お元気になることを心からお祈りいたします。


搭乗開始

さて、早帰り組から、シュツットガルトのチェックは非常に厳しいという話を聞いていたので、どんな様子かなと期待。

飛行機に乗るまでは、
パスポート → 手荷物のX線 →
搭乗飛行機のゲートで再度X線 →
パスポートチェック
という厳重なチェック体制でした。
あやしそうなものは、すぐX線でひっかかります。


シュツットガルト市内
バスで飛行機のところまで移動し、搭乗開始です。
15:30 ロンドン空港に向けてシュツットガルト空港を飛び立ちました。
眼下に見えるシュツットガルト市内。

約1時間20分でロンドン空港に到着。
私たちは、乗換え(トランジット)ですが、ここでも手荷物のX線チェックに列しました。
ロンドンは、ドイツとの時差が1時間あるため、みんなで時計あわせ。
集合場所を確認し、約2時間自由時間となりました。

空港内で、ユーロ紙幣が使えるという話を聞き、お土産を買いました。
すると、大量のポンド硬貨でおつりがきてしまいました。
またこの硬貨を使わなくては・・・
みんな苦労してました。

19:40頃 ANA(NH202)で帰国。


***** 8月20日(火) *****
帰りは、すぐに夕ご飯がでました。
NH202便は、すべての席にテレビがついていて、各自で好きな映画やニュース、音楽がきけます。ゲームもできるようでしたが、残念ながらまだ使えませんでした。
帰りは、ほとんど就寝タイムでした。

15:00 成田空港着。
ラビット急行のバスが2台待機していてくれて、バスに荷物を積み込み、16:35 浜松に向けて出発です。

18:50 港北PAで休憩
20:45 日本平SAで食事休憩
22:10 浜松IC
懐かしい浜松に戻ってきました。
22:30過ぎ、アクトシティ南側に到着。

居残り組みのメンバー数人が、出迎えてくれました。
「お帰りなさい」
「ただいま!」


浜松に無事到着
バスから荷物を降ろし、高橋団長の挨拶で解散です。
「お疲れさまでした〜!」

沢山の荷物と思い出を持って、自宅に戻りました。

さあ、明日から仕事です!



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