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| ■8月19日(月) 第9日目 お別れ |
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早いもので、今日はマルクグリョーニンゲンとお別れの日です。
飛行機の関係でお昼にマルクグリョーニンゲンを出発するため、前回のように、ガストゲーバーも全員集まってお別れというようにはなりませんでした。
このため、メンバーによっては、朝ガストゲーバーと最後のお別れをしてきたことでしょう。
お別れの言葉と感謝の気持ちを伝えることができたでしょうか。
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楽器の梱包 |
9:30 高校にスーツケースを持って集合。
大きい楽器の人は、体育館で梱包作業をしました。販売グッズも一部を除いて置いていくため、来る時に比べたらダンボールの数がかなり減って楽になりました。
10:30 バスが到着。
バスにスーツケースや楽器を積み込みました。昼食までの1時間は、自由時間となりました。
今日は月曜日なのでお店も開店しています。みんなお土産を探索していました。
私も、今回の演奏旅行に参加しなかった団員のお土産を購入。
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ガストゲーバーの子供たちと記念写真 |
11:30 音楽祭テントに集合。
おきまりのハーフサイズチキンを食べました。
マルクグリョーニンゲン市民吹奏楽団のOBバンド?(年寄りが多い)が演奏してくれました。
現在のM市民吹奏楽団はメンバーがかなり若返ってしまったため、ドイツっぽい音がしなかったのですが、このバンドは、昔懐かしいドイツの吹奏楽団の音がして良かったです。
ガストゲーバーと一緒に食事をしているメンバーもいて、最後まで交流を楽しんでいました。
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音楽祭テントで昼食 |
12:20頃 バスの出発の時間が迫ってきたため、バスが停車している音楽祭テントの西側に移動しました。たくさんのガストゲーバーの方も集まっていただき、最後のお別れ式を行ないました。
まずエルンスト・エルフレ団長の挨拶。
続いて、指揮者のゲオルク氏の挨拶。
最後に市長の挨拶がありました。
市長は、昼食から参加しており、常に私達を歓迎してくれていてありがたく思います。
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お別れ式 |
最後の最後に高橋団長の挨拶です。
今回はへんなドイツ人も増えました。
(へんにドイツかぶれした私たち団員のこと)
なんて挨拶もしていて笑いを誘っていました。
そしていつの日かまた会うことを約束しました。
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市長と団長 |
いよいよバスに乗り込みます。
ガストゲーバーが見送りに来てくれたメンバーは、最後のお別れをしていました。
前回もそうでしたが、やはり涙のお別れとなったようです。
言葉がなかなか通じなくても、親切に、やさしくしてくれたガストゲーバーのみなさん。
どうもありがとう。
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本当にお別れです |
12:30過ぎ、バスはシュトゥットガルト空港に向けて出発しました。
最後まで手を振って見送ってくれたガストゲーバーのみなさん。
マルクグリョーニンゲンのみなさん。
さようなら。
大変お世話になった山本さん、アルムートさんともまもなくお別れです。
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さようなら。ありがとう。 |
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