 |
13/19 |
| ■8月17日(土) 第7日目 シュツットガルト |
 |
 |
さて行事のたくさん詰まった長い1日の始まりです。
今日は、シュツットガルトでの自由時間〜幹事による市役所表敬訪問〜
パレード&野外コンサート〜音楽祭演奏会「日本の夕べ」 といった日程です。
昨日撮影した新聞、LUDWIGSBURGER KREISZEITUNG社の朝刊に、私たちの記事が載っていました。本日行なわれる日本の夕べの記事も掲載されていました。
9:00 ランデルン小学校前に集合。
前回は、シュツットガルトへは各自でバス〜電車を乗り継いで行きましたが、今回はバスで送迎となりました。
|

昨日撮影した新聞の記事
|
9:20 バス出発。シュツットガルトまで約30分。バスは市内中央部にあるカールス広場に
到着しました。たまたま今日は のみの市 をやっており、多くのお店が出店していました。
集合時間は、14:00ということで、約4時間の自由時間となりました。
各自ショッピングや観光を楽しみました。
シュツットガルト市は、緑あふれる街並みで、メインストリートであるケーニヒス通りの南側には、広大な公園やお城があります。
|
シュツットガルトの人口は約59万人。
浜松市も約59万人ですから、ほぼ同じです。しかし、とても同じ人口が住む街とは思えない程、広々としたスペースがあります。
さて、シュツットガルト中央駅から歩いてみましょう。中央駅の塔の上にはベンツのマーク。
シュツットガルトには、有名なメルセデスベンツ博物館があります。
前回は、この博物館を見学しました。
|

シュツットガルト中央駅 |
中央駅の地下道を出るとすぐに観光案内所があります。各種チケットやガイドを販売しています。
2012年にはオリンピックが開催されるということでピンバッチも販売していました。
中央駅から歩行者天国の通り、ケーニヒス通りが続きます。両側には、デパート等が並びます。
しばらく歩くと、宮殿が現れます。
オープンカフェや楽器店などが並んでいます。
宮殿の目の前には、広場と新シュツットガルト城が建っています。
|

宮殿 |
シュツットガルトには、新旧2つのお城があり、この新シュツットガルト城の右手側に旧シュツットガルト城があります。この旧シュツットガルト城の東側が、カールス広場で、集合場所となっているところです。
ケーニヒス通りの宮殿前は、ミュージシャン、大道芸人などが集まり、賑わっています。
さらにケーニヒス通りを進み、途中で左手側(東側)に一本はいると、市役所が見えてきます。
|

新シュツットガルト城 |
市役所前の広場では、バザーが開かれ多くの人で賑わっていました。
果物や野菜などがずらっと並べられとてもおいしそうです。
市役所の向かい側にあるのは、お洒落な高級ショッピング街、カールス・パサージュです。
イタリアのミラノを思わせる雰囲気です。
カールス・パサージュをぬけ、カールス広場へと向かいます。
|

市役所 |
左手には、マルクト・ハレ(中央市場)と教会が見えてきます。
ハレはドイツで最も美しい場所の一つとされ、このハレに充満する雰囲気と匂いはまたとないものです。
焼きたてのパン、南国の果物、オリーブ、魚、野菜など、アジアのバザールのような雰囲気が立ち込めています。
|

マルクト・ハレと教会 |
みんなシュツットガルトを楽しんだようです。
なかには、ポルシェ博物館に行ったり、シュツットガルトのシンボルでもあるテレビ塔に登ったりと、郊外へ足を運んだメンバーもいたようです。
また昼食もいろいろあったようです。
中華料理はどうやらおいしくなかったようです。
14:00 カールス広場に集合、バスに乗り込みマルクグリョーニンゲンへ帰ります。
14:45 高校に到着。
幹事以外のメンバーは、販売グッズのダンボールを、演奏会場へ運び、セッティングを行ないました。
幹事は市役所表敬訪問へ出かけました。
|
|