乾杯の前に、山本さんから「正しい乾杯の仕方」講座がありました。
1 グラスは細い部分を持つ
2 ツム・ヴォール(乾杯)!。軽くグラスを上げ相手の目を見る。
3 色を楽しむ
4 香りを楽しむ
5 口に入れて、しばらくかむような感じで味を楽しむ
だそうです。
乾杯という行為が、日本のイメージとは異なり、「相手のこと(健康)を思って」乾杯するそうです。ですから、相手の目を見ることが大切だそうです。
注:だからといって、面白おかしくまじまじと見ないように!
単語で書くと、Zum Wohl.
Wohlとは、「健康」とか「しあわせ」という意味です。
ビールなどでの一般的な乾杯はProst(プロ−スト)を用います。
昼食後、13時頃から試飲会の始まりです。
どうやら、好きなワインの味を確かめる試飲会ではなく、
4種類の白ワイン、4種類の赤ワインの味をソムリエのように本格的に味わうようです。
まずは、白ワイン。安い製品順で出てくるそうです。
全員のグラスにワインが注がれ、山本さんがそのワインについての説明を読み上げてくれます。
「屋根に登る/かたつむり/将来の作品」等のワインの名称
「木いちご/なし/グレープルーツ」等の原料
「辛い/甘い」「宇宙を感じさせる、広大かつ神秘的な・・・」等の味
分かったような分からないような、詩的で抽象的な説明でした。
あとコルクの味というのは重要だそうで、本来コルクの味はあってはならないもの。
試飲してコルクの味がしたら、変えてもらったほうがいいそうです。
実際コルク栓というのは、あまり良くないらしく、スクリュータイプの栓がいいそうです。
そして乾杯。
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