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| ■8月14日(水) 第4日目 ザルツブルグ市内観光 |
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マカルト小橋を渡り、旧市街へと入ってきました。
フリードリッヒ・ハヌーシュ広場にはレンタサイクルが並んでいました。
ガイドさんが、昼食の場所「シュテルンブロイ」の場所を教えてくれました。もしはぐれたら、12時にそこに行くようにと指示されました。
建物の間を1本中に入ると、目の前に黄色い建物がありました。
モーツァルトの生家です。
アマデウス・モーツァルトは、1756年1月27日に生まれ、7歳までここで過ごしました。
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モーツァルトの生家 |
モーツァルトの生家があるゲトライデ通りは、鉄細工の看板が続く美しい通りです。
ゲトライデ通りを東に進むと、左手に旧市庁舎がありました。現在の市庁舎は新市街にあり、先程見学したミラベル庭園にあるミラベル宮殿も、市庁舎の一部として使われています。
次に通りから南下し、レジデンツ(大司教館)に向かいます。
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ゲトライデ通り |
噴水のあるレジデンツ広場に着きました。
たくさんの椅子と、巨大なモニターがありました。
ザルツブルグは現在音楽祭の最中。
音楽祭のハイライトを放映しているそうです。
レジデンツ広場の右側に、レジデンツ(大司教館)が建っています。
司教たちの住居とされ、実質ザルツブルグの中枢として機能していたそうです。
現在は、ザルツブルグ大学の法学部と、司教たちのコレクションがギャラリーとして展示されています。
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レジデンツ(大司教館) |
レジデンツ広場の東側には、モーツァルト広場があります。
周囲にお洒落なレストランやカフェが並び、明るい雰囲気です。
中央にはモーツァルトの像がありました。
この広場の南側には州庁舎があり、この建物の鐘桜は、グロッケンシュピールと呼ばれています。カリオンとも呼ばれているそうです。
毎日、7、11、18時に35個の鐘が、モーツァルトの作品を奏でます。今回、11時の鐘を聞くことができました。
街角には、グロッケンシュピールで流れる音楽の曲名が展示されています。
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モーツァルトの像 |

グロッケンシュピール
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丘の上にホーエンザルツブルグ城
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グロッケンシュピールの鐘の音を聞きながら南下すると、目の前のメンヒスベルクの丘の上にホーエンザルツブルグ城が建っています。
完全な状態で保存されており、1077年に着手されました。
1度も落城しなかったお城だそうです。 |
次に大聖堂に向かいました。
この大聖堂は1598年に焼失し、その後1614年に再建されました。このため、バロックとローマ建築様式が混在し特徴となっています。
入口から入ると、左手に洗礼盤が置かれています。
ここで、モーツァルトが洗礼を受けたそうです。
モーツァルトの洗礼名は「テオフィリス」です。
この大聖堂前には、特設ステージが設置されており、夕方になると通行禁止になり、「イエーダーマン」が上演され、ザルツブルグ音楽祭の開幕となるそうです。
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大聖堂 |
大聖堂前のドーム広場を横切り、フランツィスカナ−教会の横を通り、開けた所に出てきました。
左手には、祝祭劇場があります。
この祝祭劇場が、ザルツブルグ音楽祭の会場として使用されています。中には、2300席の大ホールがあり、このホールで演奏された「魔笛」が好評を博し、ザルツブルグ音楽祭の名が世界に広まったそうです。
今夜演奏会場となる大学を抜け、再びゲトライデ通りに戻ってきました。
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ゲトライデ通りの看板 |
昼食はシュテルンブロイという有名なレストランです。
地ビールがあり、オーストリア伝統料理が主となっています。
このレストラン。夜になると「サウンド・オブ・ミュージック」のショーを上演しているそうです。
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シュテルンブロイ |
気になるメニューは、まずスープ。
次に肉料理。そしてデザートでした。
なかなかおいしかったです。
昼食後は、再びミラベル庭園に戻りました。
ガイドさんはここで終了。
次なるお客さんが待っていて、またガイド開始だそうです。
この後は、ザルツブルグ市主催の歓迎レセプションがミラベル宮殿内で行なわれます。
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シュテルンブロイの様子 |
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