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| ■8月14日(水) 第4日目 ザルツブルグ市内観光 |
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ユースホステルでの朝食は食堂でした。
パンと数種類のハム、チーズ、コーンフレーク、飲み物。
食後、外に出てみるとタバコ屋がありました。
こちらの国では、切手はタバコ屋で買います。
ユースホステルの食堂の壁にポストがあったで、投函。
(帰国して家に着いた時、無事届いていました!)
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ユースホステル
(奥側が宿泊、手前が食堂) |
ユースホステルの目の前のバス停には、変わったバスが。
電気バスです。電車のように電線から電気を供給しています。
素朴な疑問・・・工事現場などで迂回しなければいけない時どうなるんだろう・・・
このバスは、ザルツブルグ空港を経由し、ザルツブルグ中央駅まで行くようです。
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電気バス |
ユースホステルの1階のロビーに、無料で使えるパソコンがありました。
当然ながら、ドイツ語仕様。
インターネットにつないで日本のHPを見ましたが当然文字化け。
このHPも当然読めません。
しかしなんとか足跡を残そうと掲示板にローマ字で書きこんでおきました。
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さて本日はお楽しみのザルツブルグ市内観光。
バスに乗って出発です。
9:50 ミラベル城のすぐ東側に到着。
バスから降りるとガイドさんが待っていてくれて、案内開始です。
大急ぎで回るので、しっかり付いてきて欲しいとのこと。大変だ・・・
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庭園の東側 |
まず、ミラベル庭園に行きました。
とても美しい庭園で、緑の芝生に四季折々の花が咲き乱れ、ギリシャ神話を題材にした彫刻や噴水が整然と配列されています。
南の方角には、大聖堂。
丘の上には、ホーエンザルツブルグ城と、絵葉書のような景色です。
大理石の階段は映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、ドレミの唄を歌った場所として有名です。
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四季折々の花と、彫刻 |

ミラベル宮殿
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サウンド・オブ・ミュージックで
ドレミの唄を歌う階段 |

階段上からの眺め |
庭園の横には、屋外劇場や人形劇場などがありました。
ミラベル庭園を出ると、マカルト広場にでます。
目の前には、モーツァルト一家が1773年から1787年まで住んでいた家がありました。
この2階に住んでいたそうです。
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モーツァルトが住んでいた家 |
旧市街は、川の向こうにあります。
このザルツァッハ川も氾濫寸前まで水位が上昇したそうです。
船着場も崩壊し、新聞にも掲載されていました。
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ザルツァッハ川とマカルト小橋 |

あふれんばかりの水量 |
ガイドさんに聞くと、2、3日前までは旧市街に行くこの橋が閉鎖され通過できなかったそうです。
川も、右写真の土手の上ぎりぎりまで水量があったそうです。
幸い、氾濫はなく、旧市街は助かったそうです。
ヨカッタ・・・
いよいよ、橋を渡り旧市街へと進みます。
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川向こうが旧市街 |
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