メンバー
 HOMEプロフィール演奏会練習日程練習日誌国際交流入団案内リンク掲示板
国際交流TOP旅行記TOP

2002 ヨーロッパ演奏旅行記
5/19
8月13日(火) 第3日目 ザルツブルグ歓迎レセプション

ザルツブルグへ向かう途中、山本さんとグルントビヒラー団長(ザルツブルグ鉄道音楽隊)がなにやら相談しています。

「途中にある、サンクトフローリアンの教会に寄れるようだったら寄ってみたい。」とのこと。
但し、浸水でどうなっているか分からないので、グルントビヒラー団長が携帯電話で確認しているとのことでした。
この教会には、ブルックナーがひいたオルガンがあるそうです。
このオルガンを見に行こうという計画です。

近くになったところで、行けるかどうかの確認がとれました。
アウトバーンは降りれるけれども、その先の道が通れないそうです。
ということで、行くのを断念しました。
数分後、サンクトフローリアンの近くを通過しました。アウトバーンを降りる車で大渋滞。
町も、車が動けない状態のようです。

山本さんから更に提案がありました。
サウンドオブミュージックの舞台となったモント湖に行こうということです。

16:45 モント湖(Mondsee)に着きました。

この地方はザルツカンマーグート地方といい、ザルツブルグから1時間ほど南に行ったところにあります。古くから塩が採掘されている地域で、塩(ザルツ)の御料地(カンマ−グート)という意味です。

今回は時間がなくて、モーントゼーの町の教会しか行きませんでした。


モーントゼーの教会
この教会は、18世紀バロック風の建築様式で、映画「サウンド・オブ・ミュージック」では、マリアとトラップ大佐の結婚式の舞台となった場所です。

町もいろいろなお店が並び、湖の観光地といった感じです。
ここはもっと見たかったです。湖も見たかった・・・

17:20 モント湖を後にし、ザルツブルグへ向かいました。

モーントゼーの街並み

18:00 ザルツブルグのユースホステルに到着。
荷物をバスから降ろし、運転手のトニーにみんなから集めたチップを渡しました。
部屋割りを行い、各自部屋へ荷物を置きに行きました。
すると、問題発生!
このユースホステルは、4人部屋が左右に並び、中央にシャワールーム。
入口は1つ。そう、8人部屋の構造になっていたのです。
そんなこととは知らず部屋割りをしたので、悪い予感的中。
女性と男性が隣同士に。幸い、男女が隣り合わせになったのは一部屋だけだったので、女性たちに部屋を移動してもらい問題解決。


みんなで荷物降ろし

運転手のトニーにチップを渡す団長

19:00頃に、ザルツブルグ鉄道音楽隊主催の歓迎会場「ミュルナーブロイ」に出発。

到着すると、遠くの方に音楽隊の姿が(駐車場がとても広い)。
そう、私たちを歓迎するため、演奏で迎えてくれました。
嬉しかったです。
しばし演奏を聞き、挨拶したあとビアホールへ。


ザルツブルグ鉄道音楽隊

団長があいさつ

看板3人娘

鉄道音楽隊の方々が一緒のテーブルになるように座り、歓迎会の始まり。

おきまりの樽ビールからビールを注ぎ、乾杯。
食事は大皿に肉と団子みたいなもの。かなりヘビーです。

トロンボーン奏者のGottfriedは、2皿も食べていました。どんな胃をしているんだろう。


樽ビール。おいしい。

一部のメンバーが集まり、ダンス音楽を演奏。
ダンス音楽は鉄道音楽隊の一部のメンバーが演奏しています。

TPの原田くん、榊原くんも一緒に演奏。
ガンバレー!

だんだん盛り上ってくると、鉄道音楽隊の数名が踊りだしました。


肉を切ってます。
うちの団員も、連れ出されダンス。
早速交流していい雰囲気!

途中で、看板娘?3人が、シュナップスというお酒を配りに来てくれました。
ためしに飲んでみると、かなり甘かったです(アルコール度は多分40度ぐらいなのできつい)。

大いに盛り上った歓迎会は24:00まで行い終了。


ダンス音楽を演奏する
鉄道音楽隊のメンバー
バスが迎えに来て、ユースホステルに戻りました。

そうそう、8人部屋のユースホステル。シャワー室は2つありますが、順番待ちが大変だったみたい。
ある部屋ではシャワーの順番待ちに2時過ぎまでかかったとか。


明日はザルツブルグ市内観光&合同演奏会。

とてもハードになってきた・・・



ビアホールの様子

ページTOP

国際交流TOP旅行記TOP

 HOMEプロフィール演奏会練習日程練習日誌国際交流入団案内リンク掲示板
サイトマップお問い合わせ