ウィーン中心街はリングと呼ばれている6角形の形をした道路で囲まれています。
19世紀に城壁を壊し、道路にしたそうです。
さてバスは、リング内にあるシュテファン寺院に向かいます。
途中で、1番古い教会であるルプレヒト教会、映画「第3の男」の背景となった観覧車。
いろいろな音楽家の銅像がある市立公園を通過し、9:25 シュテファン寺院に到着しました。
ウィーンの代名詞、シュテファン寺院。
見学時間は20分間だったので、かけあし見学となりました。
このシュテファン寺院は、1147年にロマネスク教会として建設され、14世紀に大々的に改築し、ゴシック様式の大教会となりました。
右写真は南塔で、高さが137mあります。
高さ72mのところの監視塔まで登れば、ウィーン市内を一望できますが、今回は時間がなくて登れませんでした。
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シュテファン寺院 |