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わがすいそうがくだん


「楽」という字にはいろんな意味があります。
音楽そのものであり又、らくらく、たやすい、安楽、豊か等の意味もありこれすべて「たのしい」ことなのです。


当楽団も字のごとしです。
もちろんガクと発音できるとき我々にとって一番うれしいことなのですが、中にはラクダンなんて勝手によんでる人もいるからたのしいのです。
一人で出来ない事を皆んなでやるのでラクなのです。
おまけに上に「すいそう」なんて名前をつけるから面白いのです。


練習が終れば酔騒楽団そして睡想。
合宿の時には「炊掃楽団」にもなるのです。
衰喪して遂葬、ついに師走楽団なんてならないよう推捜しているのです。


まあ、毎年本当に楽しい事が多いもんだで長続きするのです。


 

常任指揮者 塚本好司 (昭和54.6.18第2回定期演奏会プログラムより)


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